この会社を選んだ「動機」、「きっかけ」を教えてください

採用説明会のパンフレットをパラパラと眺めていると、IT系の会社が名を連ねる中、一社だけITとは関係なさそうな「読売」の名がついた会社がありました。どのような業務をしているのか無性に気になり、採用説明を聞きに行きました。それがこの会社に興味を持ったきっかけです。
興味本位で聞いていた会社説明ですが、新聞製作の根幹にITが深く関わっていることが分かりました。毎朝家庭に新聞を届ける為に、時間に追われている業務をITでシステム化していることは同然と言えば当然なのですが、鉛筆で新聞を制作しているイメージを持っていた私にはとても斬新で新鮮でした。
世間にニュースを届ける。その責任ある仕事に私の学んできたことで関わることが出来る。そのことに心が躍ったことを覚えています。その日の夜には履歴書を書いていました。

入社してから現在に至るまでの経験(ターニングポイント)を教えてください

半年間の研修期間が終わり、正式に部署配属が決まりました。今にして思えばこれが現在の自分に至るターニングポイントだったと思います。私が配属になったメディアセンターの先輩方は、他の部署などで経験を積んでから配属された方々ばかりです。私のような若輩者がやっていけるのかと、とても心配だったことを覚えています。
ですが先輩方はとても懇切丁寧に仕事を教えて下さいました。(時にはいじられますが(笑))そのおかげで現在は少しずつですが仕事にも慣れ、任される仕事も多くなってきました。
私が教えて貰ったことは仕事内容だけではありません。物事に対する考え方や向き合い方も教えて貰っています。仕事を楽しく進めるためにはどうしたらいいか。どうすれば問題にぶつかった時に解決に進むことが出来るか。これから仕事を続けていくうえで一生大切に出来ることを学んでいると思います。
メディアセンターに配属になったこと。それが私のターニングポイントだったと思います。

これからの目標を教えて下さい

目標はいろいろありますが、一番の目標は先輩方に追いつくことです。
前項でも書いたように私のいる部署は経験豊富な人ばかりです。知識も経験豊富な先輩方に私はいつも助けて貰っています。
まずは少しでも先輩方に追いつけるように努力し、そしていずれは自分の得意な分野を作り、先輩方からも頼られるような存在になりたいと考えています。
その第一歩として、セキュリティ分野への理解を深め、サーバの構築やネットワークの構築の際に自信を持って安全な構成を考えられるようになりたいと思っています。様々な情報を取り扱う新聞社にとってセキュリティは最優先事項です。世間一般的にも強く求められる技術となっています。その流れもあってか現在当社ではセキュリティに関する業務が増えています。そのセキュリティ業務を通して理解を深めていきたいと考えています。

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