育児休暇制度を利用してみて

期間が限られているからこそ子供と過ごすすべての時間が貴重に思えました。

私の場合は今回が2回目の育休でした。前回は初めての子育てのため気持ちに余裕がなく、気付くと復帰目前で「子供にもっとできることはなかったのか?」と後悔しながらの復帰でした。今回は保育園に入園させるまでの約1年4ヵ月育休を取得しました。前回のこともあり来年はこんなに穏やかな毎日は送れないと思うと「今できることをしてあげたい」と気持ちが前向きになり、前回以上に子育てを楽しむ余裕ができました。

初めての寝返りにつかまり立ち、離乳食が始まって最初の一歩。子供の成長の瞬間を近くで見守ることができ幸せな時間でした。職場復帰については、事前に働き方や働く時間などを上司と相談できたので不安なく復帰することができました。

ワーママでも働きやすい環境を

読売システックには子育てしながら働く女性、いわゆる「ワーママ」が仕事を続けやすい子育て支援制度が充実しています。

ワーママの多くが職場復帰後”時間的なゆとり”が必要と感じるようです。でも読売システックでは時間短縮制度(所定労働時間を原則6時間とすることができる制度)があり、自身のライフスタイルにあわせて労働時間を7時間に変更することも可能なので、自分のペースに合わせながら子育てができます。

時短制度の他に看護休暇という特別有給休暇があります。子供が体調不良で欠勤する時や学校行事に参加する時などに利用でき、子供1人につき年間5日取得できるので非常に助かっています。ただ制度だけではなく、読売システックは子育て世代にとても協力的です。様々な問題に耳を傾け、私達が仕事を続けていけるようサポートしてくれます。ワーママでも楽しく仕事ができる環境が整った会社です。

育児を行う社員への思いやりを

男性の育休取得率はまだまだ低いと耳にします。女性と違い仕事の兼ね合いや職場の方からの理解を得られないなど理由は様々だと思いますが、読売システックは男性の育休を前向きに検討し、現在育休中の男性社員もいます。

個人的な意見になりますが、産後慣れない育児に日々奮闘し、暫く経つまでは気持ちにも余裕がない中で旦那さんが1週間でも2週間だけでも傍にいてくれたら精神的にも体力的にも助かり心強く感じられると思います。読売システックは“男女問わず育休取得の意思を尊重してくれる” “男性も育休取得が可能”な理解のある会社です。

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