この会社を選んだ「動機」、「きっかけ」を教えてください

私が読売システックに応募したきっかけは、すでに当社へ入社していた同学校卒の親しい先輩に相談したことでした。学生の頃は、技術的な分野に興味はあったものの、どういう会社に入りたいのか、就職活動時期になっても自分の中で道が定まっていませんでした。
そんな中、某先輩に相談したところ、「うちの会社は面白いよ」と言われたことがきっかけで、読売システックに興味を持ちました。学生時代に野球に明け暮れていたこともあり、箱根駅伝やオリンピックなどのスポーツに関する技術支援業務がとても魅力的に感じたため、当社に応募することを決意しました。

入社してから現在に至るまでの経験(ターニングポイント)を教えてください

入社してまずはパソコンサポートという新聞記者からの技術的な問い合わせ対応を行う部署に配属されました。電話越しに「何が原因でどうすれば解決できるか」を瞬時に考えて対応するのは至難の業です。入社1年目に、難解な問題を解決して「あなたのおかげで締め切りに間に合いました」と言われたことは、今でも心の支えになっています。パソコンサポートに所属した約6年で、技術力、対応力が身に付きました。
2013年12月、現在も所属している取材支援に異動しました。取材支援では、現場サポートだけでなくサーバの開発・保守やアプリケーションの開発、アナログ無線のサポート業務などなど、幅広い知識が必要になるため異動当初は大変でしたが、知識が付くに連れてとてもやりがいを感じています。
今に至るまでのターニングポイントは、2016年夏、ついに念願だったリオデジャネイロオリンピックに取材支援担当として行ったことです。1年以上前から準備を始め、慣れない英語でのやり取りに苦労しながら、約70日間リオデジャネイロに出張しました。公私含めて初の海外ということもあり不安でいっぱいでしたが、終わった後の達成感はこれまでに味わったことのないもので、取材陣から「取材支援がいなければオリンピックの紙面は出来なかった」と言われた時は、また次も頑張ろう!!とモチベーションがグっと上がりました。この出張を機に、知識だけでなく社会人として度胸がつきました。

これからの目標を教えて下さい

 2020年、ついに東京オリンピックが開催されます。新聞社ではすでに入念な打ち合わせが行われており、取材体制を整え始めています。より良い新聞作りには技術員の力が必要不可欠です。これまで培ったすべての技術力と対応力をぶつけて、他紙を圧倒したいと思っています!

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