新しいことに挑戦し続ける若き社員・須川さん、矢崎さん。
先輩社員の吉村さんが入社に至る思いをお聞きしました。

大阪支社の須川さん(左)、矢崎さん(中)、吉村さん(右)

自己紹介

須川さん:須川です。2012年入社です。
矢崎さん:矢崎です。同じく2012年入社です。

システックに入社した経緯

須川さん:読売新聞大阪本社で編集スタッフとして働いていて、そこからシステックに入社しました。
吉村さん:会社の存在は知っていたの?
須川さん:編集局内でパソコンやプリンタなどの作業している社員をよく見かけていました。
吉村さん:以前からそういう仕事に興味があった?
須川さん:説明会で話を聞いて興味が湧いて志望しました。
吉村さん:矢崎さんは?
矢崎さん:学校で行われた企業説明に参加した時に直感的にここがいい!と思いましたね。

入社前のイメージ

吉村さん:二人ともどんなところに興味をもったの?
矢崎さん:パソコンサポート、システム運用、取材支援など話を聞いてみてデスクワークだけでなく取材同行など、幅広い仕事ができる職場だと思いました。
須川さん:編集スタッフとして働いていた時から”常に新しいことに挑戦する仕事がしたい”と思っていました。実際に話を聞いてみて新しい技術にも積極的に取り組んでいて、自分にあっているのではと思いました。
吉村さん:「幅広く」と「新しい事」方向性は違うけど、それぞれ魅力を感じたわけやね。

充実した研修

吉村さん:入社研修はどうだった?
矢崎さん:しっかりと研修期間を設けてあったので不安は解消されました。
須川さん:社内研修だけでなく、コンピュータ、ネットワーク知識の講習やマナー講習など社外研修も充実していました。
矢崎さん:研修だけでなく、各部署から選出された教育担当や、若手のトレーナーがいて教育プランや自分に足りない知識などを補ってもらう事ができました。

入社後のギャップ

吉村さん:入社してみてどうだった?
須川さん:思っていたより大変でした。そしてこの仕事は「縁の下の力持ち」だと思いました。
矢崎さん:パソコンにしてもシステムにしても運用サポートがメインですからね。たしかに目立たない仕事かもしれないけど、カメラマンの取材に同行した時はチームの一員として頼りにしてもらえました。
須川さん:一番大変だったのが、多岐にわたる障害対応や紙面制作系のシステムなど、思っていた以上に覚える事が多くて・・・。苦労しました。
矢崎さん:僕は、パソコンのスキルが不足していると感じていたので、周りに遅れをとらないか不安でした。でも独自開発されたシステムが多いので、いざやってみるとみんながスタートラインにいることに気が付きましたね。

勤務形態について

吉村さん:システックの勤務は泊りなど夜勤もあり勤務が不規則だけど、どう?
矢崎さん:日勤の出社時間は朝の通勤ピークも過ぎていて満員電車でギューギュー!なんてこともないので、出社は気楽ですね。
吉村さん:泊まり勤務はどうかな?
須川さん:泊まり勤務は夕方からなので、朝はジムやランニング、映画鑑賞などリラックスして過ごしています。
吉村さん:朝からジムって、今の仕事は体力的に厳しかったりするから?
須川さん:いえいえ(笑)、ジムやランニングはただの趣味です。
矢崎さん:出社前の時間は有効に活用できますね。福利厚生が充実しているので、提携しているサービスを利用してジムや習い事に通っている人も多いみたいですね。

大阪支社の須川さん(左)

仕事の進め方について

吉村さん:さっき須川さんから「仕事の進め方」の話が出たけどシステックは仕事の進め方を含めて個々に任せられている部分が大きいと思うけど?
須川さん:自分で計画を立てて進めていけますね。
吉村さん:先輩や同僚のフォローを受けながら、最後まで責任を持って仕事を進められるよね。
矢崎さん:個々に任せられているといっても事前に打ち合わせもあるし、いつでも相談に乗ってもらえるしね。

求める人材

吉村さん:どんな人がシステックに向いていると思う?
須川さん:○○の技術がないと駄目!というのはないですね。
吉村さん:というと?
須川さん:システムを扱う仕事ですが、システム運用をサポートするときは相手に伝える技術も大切です。
矢崎さん:パソコンスキルに自信がなくても、例えば「接客が得意!」でもアピールになりますね。
吉村さん:ある程度のスキルは必要だけどね。
矢崎さん:IT資格の取得も会社が後押ししてくれますし、スキルアップのための教育も力を入れてますね。

職場環境

吉村さん:職場環境に関してどう感じている?
須川さん:会社は職場環境の向上にまじめに取り組んでいるから働きやすいと思います。
矢崎さん:コンプライアンスですね。ここまできっちりやるんだ~って最初は驚きました。
吉村さん:コンプライアンスに対する姿勢が社内に浸透していると感じるね。
吉村さん:本日は色々と話を聞かせてくれてありがとう。
須川さん矢崎さん:ありがとうございました。

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