この会社を選んだ「動機」、「きっかけ」を教えてください

ソフトウェア開発を担う会社は、日本中たくさんあります。
会社説明会を聞けば、どこも魅力的に聞こえてくる反面、現場で頻発する都合の悪い問題などもまた多いことも知っていました。

私自身重視したポイントと言えば、給与や待遇、その会社に入ってからの仕事へのやりがいなどたくさんありますが、何と言っても「ブラック企業」ではないこと。
IT業界にはネガティブな単語も多く、人生初の就活を成功させるためには、このポイントを良く重視する必要がありました。

そんな中、私はとある会社説明会で、「箱根駅伝」「取材の技術支援」「ソフトウェア開発」のキーワードを目にしました。

「なんだ、この会社は?」
ソフトウェア開発だけを探し求めていた自分にとっては、「取材」という単語がとても印象深く、新鮮に感じたのを今でも覚えています。

入社してから現在に至るまでの経験(ターニングポイント)を教えてください

入社してからは、たくさんの事を学びました。
結論から言えば、「新聞となにか」を学べる環境がここにはあります。
その内訳は様々ですが、技術者にとって損になることはありませんでした。

例えば、新聞記者を技術的にサポート出来る現場目線での対応です。
ただ知識を持っているだけでは本当の意味での「サポート」は出来ません。
電話を通して相手に分かりやすく教える「伝え方」も重視されます。

取材の技術的支援も大変重要な仕事です。私が体験した中では、取材先にネットワークを構築したり、ネットが繋がらない場所では、衛星通信による取材データの送信を行ったりもします。一つ一つの経験すべてが新鮮で、やりがいある内容ばかりだと感じています。

現在は、新聞社のシステムを保守する仕事を任されています。「新聞がどのようなシステムによって作成されているのか」を学べる最前線の部署です。開発とは違い、インフラ寄りの業務になりますが必ず知識は付いてきます。

改めて思い返すと、そのどれもが普通のIT企業では関われないものばかりです。入社してまだ4年なので浅く、広くではありますが、多くの経験ができたことは自分にとっても財産だと思います。

入社間もない私に、初めて出張に行く機会に恵まれました。「伊勢志摩サミット」への出張です。仕事内容は、取材先の拠点設営。ネットワークや機材を設営し、記者が社内で仕事をしているのと同じ環境を整えるのが、私のミッションでした。そして一番責任を感じる仕事でもありました。だからこそ、記者からも感謝された時は、とてもやりがいを感じたのを覚えています。

思い返せば、何か重大な仕事を熟した時、人はより成長したいと感じるものなのだと、そう感じました。また、若手でプロジェクトに参加出来る職場の環境にも感謝してます。

これからの目標を教えて下さい

今年で4年目になります。新しい後輩も出来る事でしょう。その時、『後輩にとってあこがれの先輩』になれるか。逆に言えば、教育者として正しく導くことが出来るのか。
そんな将来像を考えながら、私は活動していきたいと思っています。

私が入社した時は、たくさんの先輩方から、良い事も、たまには悪いことも親身になって教えていただきました。本当に感謝しかありません。

就活生の皆様には、ぜひ「成長」出来る職場を選んでいただきたいと思います。
もし少しでも興味を持っていただけたなら、一緒に成長していければと感じています。

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