この会社を選んだ「動機」、「きっかけ」を教えてください

当時、就活中の私は、有名企業数社の面接を受けていましたが、自分の実力が足りないのか、はたまた面接官に見る目がないのか、自己連敗記録更新中でした。そんな私を見かねたゼミの先生から「読売システック」を紹介されました。この会社は大学の卒業生が多く勤めており、俺にもできるのではという「期待感」と「読売」という大きなブランド力に魅力を感じました。興味があることを先生に伝えると勤めている大学の先輩が会社説明に来てくれました。実際の業務内容を説明している先輩らの人柄に接しているうちに、次第にこの会社を受けてみようと思いました。勤務体制や休みの数など、多少の不安な点はありましたが、説明に来ていただいた先輩の「心配すんなって・・・いっしょにやろう」と部活の勧誘のような雰囲気も気に入り「読売システック」を受けようと決めました。

入社してから現在に至るまでの経験(ターニングポイント)を教えてください

現在「取材支援」という部署に所属しています。何度か取材現場にも出動し、今は自分の担当業務もあります。ターニングポイントになるような出来事があったかどうかはまだ判断に窮しますが、日頃から重要だと考えていることは、
「積極的な心構え」と「最善の準備」を行うことです。始めは先輩から基礎的な仕事を学び、それ以外にも何かやってみたいと感じた時に、自分から手を挙げれば、必ず挑戦させてもらえる、そんな職場です。現在は取材支援の業務を行いながら、以前より興味のあった開発業務にも取り組んでいます。これが「積極的な心構え」です。また、取材現場に向かう時や地方のスポーツイベント等で業務する際は、過去の報告書や資料を丹念に読み、やるべきことを理解した上で自分が業務しやすいように準備する。これが「最善の準備」です。写真記者との取材同行では1つのミスが命取りになる状況も多々あります。そのような緊張する場面を一歩一歩乗り越えることで自分の自信にも繋がり、今後さらに成長していくことができると思っています。

これからの目標を教えて下さい

2020年の東京五輪が近づいており、準備作業もだんだん忙しくなってきました。オリンピックで使用する機材は普段の業務では使用しないものも多く、まだまだ小僧の私には、使い方も分からない状態です。東京五輪が始まれば読売新聞社とシステックが一丸となって業務に当たらなければ、同業他社に勝ることはできないと思います。2019年はラグビーワールドカップ日本開催や五輪本番を見据えた各競技のプレ五輪大会など、大きなイベントが盛りだくさんです。その他にも、新元号公表、統一地方選、参議院選挙と国にとって重要な年でもあります。私はまだ取材支援の経験は浅く、担当業務も多くありませんが、これらを経験しながら、東京五輪で必要となる知識を身に付け、少しでも戦力になれるよう小僧から丁稚への昇進を目指します。

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