信頼されるサポートを

私が所属しているパソコンサポートは、読売新聞社で使用しているパソコンのヘルプデスク業務としてユーザーからの問い合わせへの対応やパソコンのセットアップ作業、作業効率化のためのツール開発などを行っています。

パソコンの台数は約5000台と大量です。また一口にパソコンと言っても使用用途によって様々な種類があります。現場の最前線で取材を行う記者が使用する記者パソコン、社内業務を行うための業務パソコンなどその種類は多岐にわたります。ヘルプデスク業務を行う立場として、現場の要望をしっかりと理解し的確かつ迅速なサポートを行う必要があります。覚えることは多いですが、無事に問い合わせを解決し現場の方からお礼の言葉を頂けると励みになります。

3年ほど前から読売新聞社以外のヘルプデスク業務も行っています。パソコンを管理する専門部署がなく、少人数の担当者に重い負担のかかっている会社はたくさんあります。
そういった会社に、読売システック開発のパソコン管理システムや、ソフトウェアのアップデートツールの提供、パソコン一斉更新時のキッティング作業、使用者からの問い合わせ対応などを行っています。

会社が異なれば要望も異なりますが、各社ごとの要望を満たし「読売システックに依頼してよかった」と言ってもらえた時、弊社の技術力の高さを実感することができます。

スペシャリストを目指して

私は今年で11年目となり色々な仕事を任せてもらいましたが、その中でも印象に残っているのは入社3年目の時に行ったパソコンの雛形作成です。

パソコンを1台1台工場出荷時の状態からセットアップしていくのは手間と時間がかかるため、マスターと呼ばれる雛形を作成し、各パソコンに展開することで1台あたりのセットアップ時間を大幅に短縮しています。

私が担当したのは記者パソコンの雛形作成です。記者パソコンは1000台以上ありますが、雛形での設定ミスはそのまますべてのパソコンの設定ミスになるため、同じ担当の先輩方と何度も入念な検証を行います。そうした中でそれまで触れることがなかった記者パソコンの設定や、なぜその設定を行っているかを知ることができ、日頃のヘルプデスク業務でも対応の幅が増えていきました。その結果、これまで助けてもらうだけだった先輩方に逆に頼りにされることが、自信となり、仕事がとても楽しくなると同時に、記者パソコンという分野のスペシャリストとして大きく成長することができました。

様々な業務を経験できるチャンス

読売システックはパソコンサポートのヘルプデスク業務をはじめ、企業のホームページ作成やソフトウェア開発、はたまた取材現場への同行など様々な業務を行う部署が存在します。部署を跨いでのプロジェクトも存在します。

1つの会社に所属しながらジャンルの異なる様々な業務を経験できるチャンスがあるというのが読売システックの魅力だと思います。

PAGE TOP