この会社を選んだ「動機」、「きっかけ」を教えてください

「スポーツや身体を動かすことが好きな君に向いている会社がある。」
担任の先生から言われたこの一言が、この会社に興味を持ったきっかけでした。
実際に読売システックについて調べてみると、スポーツの大会や災害現場などに記者の技術的サポートとして取材同行をしていることを知り、だんだんと興味が沸いてきました。20年近く続けているサッカーでも、仲間をサポートすることにやりがいを感じる私にとってピッタリの職場だと思いました。
さらに深く調べていくと、システムの開発、運用保守を行うだけでなく、記者が使用している端末のサポートや管理、新聞社特有のシステムの運用支援、取材現場での通信環境の確保など、他のIT系企業とは一味違った業務を行えるという印象を持ちました。新聞社という、技術者としてはある意味特殊な環境下での業務に強く魅力を感じ、読売システックを受けることを決めました。

入社してから現在に至るまでの経験(ターニングポイント)を教えてください

入社後半年間は新人研修でみっちり鍛えられました。研修を終えた頃には半年前と比べ成長した実感はありましたが社会人としてはまだまだ半人前で、日常業務をこなすことで精いっぱいでした。少しずつ業務にも慣れてきた頃、以前から興味を持っていた担当業務に参加させていただけないかと自ら名乗り出ました。ここが私のターニングポイントだったと思います。
晴れて「自動組」という通信社から送られてくるデータを紙面に掲載できる形にするシステムの担当となることができ、2018年夏に行われたジャカルタアジア大会のプロジェクトに参加することが出来ました。今まで学んできたこととはまた違う知識や技術が必要だったため、先輩方に一から様々なことを教えていただきました。だんだん、本当に私がメンバーとして参加することがプラスになっているのか不安に思えてきましたが、自分の時間を割いてまで教えてくれる、私の作業をサポートしてくれる先輩方を見て、少しでもこの人達の力になれるようにひたすら頑張ろう!と決意をし、最後までやり抜くことが出来ました。その時の感動は今でも忘れられません。

これからの目標を教えて下さい

前項でも述べた通り、先輩方のお役に立てるように成長していきたいです。現在はまだ教えていただく立場だと思いますが、先輩方に追いつき、いずれは何か一つの分野でも先輩方に頼られるほどの力を身に着けたいと思っています。
先輩方は質問した内容を納得がいくまで教えてくださるので、自分が気になったことやシステムの深い部分など積極的に先輩方に聞き、知識を吸収していけるように努力したいです。
また、今後も自分が興味のある業務などに担当として関わらせていただけるように、業務で必要な知識や技術を習得していきたいです。社内に限らず、必要な資格取得や社外講習への参加は会社がバックアップしてくれます。これからは個人スキルの向上も図っていきたいと思っています。

PAGE TOP