皆さん、当社の採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。
採用担当者として私たちの思いや期待などを少しお伝えしたいと思います。

皆さんは就職活動を行なう際、やりたいこと、一緒に仕事をする先輩、仲間のこと、そして会社を通じて自分はこんな人になりたいと、さまざまな夢を持っていることと思います。実力のある人は自分の力で夢を勝ち取ることもできるでしょう。しかし皆がそういう人ばかりではないと思います。プログラム開発は得意だが相手としゃべることは苦手、またその逆の人もいます。

最初から完璧な<ひと>なんていないのではないでしょうか。誰にも得手、不得手はあります。入社直後はただの<ひと>であっても、将来、会社にとってかけがえのない財産になって欲しいとつよく思っています。足りない部分は会社に入ってから身に付ければよいのです。そのために入社後半年間は、社会人として必要な技術力や一般常識を学んでもらいます。。

『愚直の一念岩をも通す』という故事があります。物事をするときに、岩のように堅く大きな障害があったとしても、何事にも決してあきらめず、必死に取り組めばその壁を乗り越え必ず成就できる。最後まで諦めない。我々はそんな皆さんと一緒に仕事をしたいと考えています。就職に正解はありません。自分が選んだ道を正解にすればいいだけです。

「さぁ我々といっしょに夢を実現しましょう!」なんてカッコよいことを言うつもりはありません。一度会社を見学していただければ、社内の雰囲気はお分かりいただけると思います。まずはエントリーシートをご郵送いただき、自分の目で当社を評価していただければ幸いです。

読売システック 採用担当
木下敬裕(きのした たかひろ)

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