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パソコンサポート 田中さん|2006年度入社

この会社を選んだ「動機」「きっかけ」を教えてください

様々なスポーツ大会やイベントに携われる点が私にとって魅力的でした。
オリンピックを始め国内外でのスポーツイベント、お正月の風物詩である箱根駅伝など、現場の貴重な空気感に触れて働いてみたいと考え読売システックを選びました。

制度や職場環境について教えてください

育児に関する制度が充実!だからワーママという選択ができた

私は2度育児休暇制度を利用しました。1度目は初めての子育てで気持ちに余裕がなくあっという間に育休期間が過ぎ、子供にもっとできることはなかったのかな?と少し後悔が残りました。

2度目は”とにかく楽しむ”を心掛け、子供たちとの時間を大切にして育休期間を過ごしました。結果、自身と家族にとって充実した時間となり、制度の重要性を実感しました。

業務を離れた期間が長いと職場復帰への不安も大きくなりますが、職場の上司や同僚との関係も良好で、事前に復帰後の働き方を相談できたため安心感がありました。

復帰して1年半が経ちますが、時間短縮制度の利用も快く許可していただき、自分の生活スタイルに合った形で無理なく仕事を続けられています。制度を利用できて本当に良かったです。


明るい気持ちでワーママを続けやすい環境が整っています

当社には育児短時間勤務があり、自身の働き方に合った労働時間を決めることができます。この制度のおかげで暗くなる前に保育園へ迎えに行くことができ、帰宅後に子供との時間を作ることができています。

他には看護休暇という制度があり、子供の体調不良や健康診断、学校行事などで利用することができます。時間単位で取得可能なため、子供の通院で数時間だけ利用することもでき、柔軟に選択できるところが有難いです。

当社は子育て社員にとても協力的です。社員からの些細な問題にも耳を傾け、制度を見直して改善してくれます。ワーママでも楽しみながら育児と仕事を両立させることができる環境だと感じています。

これからの目標を教えて下さい

子育て中は現場業務からは離れてしまいましたが、今までと変わらず読売新聞社の新聞制作業務を支える一員として、
また本社の緊急時に頼れる会社の一社員としてこれからも業務に取り組んでいきたいと思います。


子育て世代にも協力的。ママもパパも関係なく柔軟に対応してくれる会社です。

世間では男性の育休取得率がまだまだ低いと聞きますが、当社では男性社員の育休取得が増えていて、現在育休中の男性社員もいます。また、取得に躊躇する男性も多いと思いますが、当社は男性の育休取得にも前向きです。私事ですが、産後で慣れない育児に奮闘する中「旦那さんがいてくれたら・・・」と何度も思いました。短期間でも傍にいてくれたら精神的にも体力的にも助かりますし、心強く感じられるので是非男性にも育休を利用して欲しいと考えています。男女関係なく看護休暇も利用できるので、安心してください!

当社は男女問わず育休取得の意思を尊重してくれる理解のある会社です。

1日のスケジュール

朝 起床

子供が起きる前に自身の身支度

ペット(犬2匹)と家族の朝食を準備、子供たちを起こして保育園の支度

保育園に子供を預けて、出勤

出社したら一日のスケジュールをチェック
当番引継ぎを確認し、自身の業務開始

正午

昼食、社の近くには色々なお店があるのでたまには外ランチでリフレッシュ!

明日の会議資料を準備してから退社

保育園にお迎え、夕食準備

子供とのお風呂で1日の発見・出来事を聞くのが楽しい♪

寝たくない子供を連れて寝室へ!
プロジェクターで眠りを誘う動画で寝かしつけながら私も寝落ちー

就寝

休日の過ごし方

子供のリクエストで動物園へ。いざ動物園に着くと動物よりドングリ探しの方が楽しくなってしまったようで、ズボンのポケットがいっぱいになるまで集めていました(笑)次にエサやりコーナーを発見すると再び息子のテンションがあがり、今度は飽きるまで何度も何度も馬や羊、ウサギにエサをあげていました。

子供が全力で楽しんでいる姿は微笑ましく”明日からまた頑張ろう!”と思わせてくれます。久々の遠出は家族の良いリフレッシュ日となりました。