福岡でアイスホッケー

意外や意外!アイスホッケーが盛んな福岡。福岡県アイスホッケー連盟に登録しているチームはなんと34チーム。
子供から大人まで老若男女問わずプレーしています。息子が始めるきっかけも、甥っ子のプレーを見てからです。

コミュニケーション

 

「ホッケーシューズ」「ヘルメット」「ショルダー」「エルボー」「グローブ」「ホッケーパンツ」…アイスホッケー用具を詰めたバッグにスティックを持って、公共交通機関での移動の厄介さに迷惑さ。それに練習が終わって家に着く頃は日付が変わる日も。そういうわけでアイスホッケーをするには車が必要不可欠。息子は学生のため、私が送迎。移動の車中は息子とのコミュニケーションの場。アイスホッケーの話や学校の話も。もちろん男同士でないと話せない話もあったりと貴重な時間となっている。

失敗を成長の糧に

試合時は記録用またプレーのチェック用も兼ねてビデオ撮影をしている。試合後は撮ったビデオでプレーを見直して息子と反省会。何が良くて何が悪かったのか。人間だから誰でもミスはする。だが、同じミスを繰り返していては成長は望めない。
「ここはパスじゃなく、シュートやったね。」
「ここからパスは想定外?気を付けんと。」
「このプレーヤーの動き注意してた?」

事前準備

速いスピードの中で展開されるアイスホッケー。ゆえに対戦チームの特徴を知って対策することで、優位に試合を運ぶことが可能になる。この対戦チームのプレーのコンセプトは?キープレーヤーは?監督・コーチは熟知していて戦術を
立てているのかもしれないが、私なりに撮りためたビデオをもとに対戦チームの研究に勤しんでいる。
「このチームはゴール前にパックを集めてくる。」
「このチームの攻撃はカウンター狙い。」
「このプレーヤーのシュートは必ずフォアハンド。バックハンドは無い。」

たかが「アイスホッケー」されど「アイスホッケー」
我が子の活躍を期待して。

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