釣りの未来は?

 

釣果は、なんと40cm級のヒラメだった。

釣れるには何かしらの訳があり、その訳を常に考察することが釣りの楽しさだ。
自然相手なので正解は得られない。だが、答えに近づいている感覚を得られるとワクワクするのだ。

将来は釣りの世界にもAIが導入されるであろう。

その日の気象図と潮見表から最適なポイントを選び出し、スマホにデータが送られてくる。そのポイントに足を運び、竿を固定すれば、学習されたルアーが最適なアクションで泳ぎ、リールが最適な速度で巻き取る。ヒットすれば、リールのドラグが魚のファイトを上手にいなし、確実に水面まで魚を運んでくれる。

AIが釣りを変えるとしたらこんなものだろうか?

たとえ釣果が無くても

AIが導入されたとすると、そこには考察と試行を繰り返す苦労はない。
トライアンドエラーを繰り返し、引っ掛かったのは舌平目だけ。こんな日が多いけど、どうしようもなく楽しいのだ。

最後になりましたが、海は危険です。離岸流は特に危険です。安全には細心の注意を払って釣りを楽しみましょう。

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