2017年8月1日

代表挨拶

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株式会社読売システックは2005年に読売新聞東京本社が100%出資して設立した技術者集団の会社です。2014年には大阪と福岡のグループ会社の技術部門を統合して大阪支社と西部支社を設立し、社員が120名を超える全国的な組織となりました。

事業の柱は読売新聞社、報知新聞社、福島民友新聞社の新聞発行業務を技術的に支援することです。基幹システムの監視業務から記者パソコンや事務系パソコン、紙面制作系のシステム端末まで、複数種類の端末類の維持管理やトラブル対応、問い合わせ対応などを昼夜にわたり行っています。読売オンラインのコンテンツ配信や契約社へのニュース配信、事務系ソフトの開発も行っています。また、オリンピック・パラリンピックや国内スポーツ大会等の各種イベントや大事故・大災害で設置される臨時取材本部では、ネットワークから端末類までの手配・設営・取材支援・技術サポートを行っています。正月恒例イベントの箱根駅伝では、自社開発したスマホアプリで記録処理も行っています。近年では読売グループ会社へも事業を拡げています。パソコンのライフサイクル管理を中心として、ホームページ制作やメールサービスの提供、ネットワーク・セキュリティーのコンサル、グループウェアの販売・導入支援などをメニューに加え、現在も進行中です。

経験を重ねながら課題解決力・提案力に磨きをかけ、ITソリューション企業として読売グループ外へも事業領域を拡げて行く計画です。酉年生まれの読売システックは、次の20周年に向け社員とともに大きく羽ばたいて行きます。

代表取締役社長  遠藤  徹

 

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