2018年10月30日

情報処理安全確保支援士の紹介

読売システックでは、情報セキュリティについて高い意識を持つように、資格取得を推奨しています。

またe-ラーニングなどを活用し普段の教育にも活用しています。

◆情報処理安全確保支援士とは◆

IPA 情報処理推進機構HP(https://www.ipa.go.jp/siensi/)

 

 


資格保有者 柿沼

資格取得の経緯

普段の仕事にも慣れてきた頃、何かに特化した分野の知識を得たいと思い勉強を始めました。セキュリティは、それまで自分の中では疑問の多かった分野でしたが、興味を持ってからは重要性を再認識させられました。また、セミナー等に参加する中で、この分野に「不安を持っているが未だ対策ができていない」企業が多いと感じました。少しでも解決の手助けになりたいという思いもあり、資格を取得することを決めました。

知識を活かして

お客様の業務内容に適したコンサルティングを行い、セキュリティ案件の解決を手助けしています。主に端末に対するウイルス対策や、BYODにおける通信上の暗号化や認証、また紛失や盗難などの対策を提案しています。その他、自社のセキュリティガイドラインの整備や脆弱性情報への対応にもこの知識を役立てています。

 

 


資格保有者 石橋

資格取得の経緯

日々の業務の中で、セキュリティに関する事案が増加しており、それに関する知識を求められる場面も多くなったことを日々実感していました。技術者として今後必ず必要なスキルですし、自分の強みとしても活用できると考え、それを高度かつ体系的に学べる手段として、資格の取得を目指しました。

資格を活かして

資格を取得することによって、より自信を持ってサポート業務を遂行できるようになりました。セキュリティは我々技術者だけでなく、ユーザーにもある程度の知識が求められる時代です。今後も具体的なご提案はもちろん、少しの工夫や心がけで、お客様の情報資産の安全性が高まるということをお伝えできればと思います。